まつげを巻くというのは、読んで字のごとく、まつげをカールさせることです。方法は色々とありますが、やはりきれいなカールを実現することが出来るのはまつげパーマでしょう。
まつげの向きも綺麗にそろいますし、その上からのマスカラの効果もぐっとあがります。そんなまつげのカールの裏技を紹介します。まつげパーマをかけたとしても、マスカラの量によってはその重みでまつげが下がってしまうといった場合があります。
そんなときには、カールしたまつげにマスカラの下地とマスカラを塗ったら、爪楊枝などを使ってまつげの根元を押さえて、その上に冷風を当てるようにします。
ドライヤーの冷風を使って、塗り終えたマスカラを抑えながら乾かすと、上向きのまつげをキープすることが出来るわけです。コンタクトレンズを入れていると、目が乾いてしまうのでやめておきましょう。
しかし、これはお勧めの裏技で、指で押さえても乾かすことは出来るのですが、ドライヤーを使ったほうが間違いなく早く乾きます。ドライヤーの風で、最初は戸惑うこともあるかと思いますが、これによってメイクの時間を早めることも出来ますので、マスカラを大量に使って、目元をパッチリとしたメイクをしているという人は試してみる価値は十分にあるのではないかと思います。
このような方法を効率よく行っていくことで、大変な朝の時間を少しでも節約することが出来ますし、余った時間も有効に使えるでしょうから、まずは実践してみましょう。
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